仄暗いお散歩

廃墟 廃屋 事件現場 カイラスチャンネル(You Tube)

 今はなき、峠のお宿の食堂だったと思われるスペース。 廃墟化してから、歴代の侵入者達によって荒らされたのか、一家の生活用品からお宿の備品、そして、家族の写真アルバムなどが撒いたかのように床に散乱していた。 ちなみに、家族の写真アルバムに貼ってあった新築の ...





 時は昭和の54年。春分の日。 キョーコさんは、まるで日本中で自分だけがそれを発見したかのように、この日だけに見られるある法則を”言いたくて仕方がない”、皆に触れ回りたくてどうしようもない、といった欲求を日記の行間に炸裂させてみせるのだった。本来なら友達に ...

 3月29日午後11時10分、あの日本の喜劇王、志村けんさんが新型コロナウイルスによる肺炎のため、お亡くなりになりました。 先日、道志村からバイクで帰還する際、自宅近くの高速のインターを下りた辺りから、バイク後方部のエンジン付近より、白煙がモリモリと吹き出してい ...

 廃墟ホテル「ローヤル」最上階の中華レストラン内に大量に放置されていた裏ビデオの山という山。 多くのビデオがマスターテープであったことから、ダビング工場として使われていたのか、処理に困った兼業をしていた関係者が置いていったものか、今となっては知る由もない ...

 僕の廃墟巡り史の初期頃に行った北海道の雄別炭鉱の病院のような、樹木に覆われた中から暗い顔をのぞかせるほぼほぼ半壊している建物の階段を駆け上って二階に到達。 大鉈が振り下ろされたような裁断面を見せる崩落部分。 何をどうするとこんな崩れ落ち方をするのか   ...

 高校受験で第一志望校に見事合格したキョーコさんが、すっかり腰を落ち着けて、今まで我慢に我慢を重ねていた趣味や欲しい物のなどを、もう最後だからいいでしょうよと、ここぞとばかりに声高にぶちあげる。あれがやりたい、これが欲しいと。 クラスメートもこれでおさら ...

四次元廃屋の四階に遂にカイラスが到達。ハシゴの上で意図せず、固まってしまった、カイラス...。押し寄せる残留物に打ちのめされつつも、前へ前へと進む。何気なく開けてみた郵便受け。壮大なドラマの扉を開いてしまった、カイラスだった   堂々、最終話! ...

小倉美咲ちゃんはどこにいるんだと、足を棒のようにして道志村の山中を彷徨っていた、カイラス。招かれたか、引き寄せられたかのように、とある廃屋に吸い込まれていった、カイラス。その廃屋は、後の二軒の”異次元廃屋”のゲートハウスとなる、導きのきっかけとなる廃屋で ...

 田浦廃村の一番奥深く。 北海道によくあるような、降雪を考慮してあるかのような片側に大きな傾斜を持たせてある屋根の家。 屋根の上には雪の代わりに枯れ葉が一面に隙間なく降り積もっていた。 家の一番奥の部屋。 ざっと見て、子供部屋にまず違いない。 部屋の区切 ...

道志村のオートキャンプ場で行方不明になった『小倉美咲』ちゃんを探し求めて山をさまよっていたカイラス。四次元廃屋とは他に、実は、もう一つも薄気味悪い廃屋と遭遇していた。睨みつける、遺影という遺影。大家族が住んでいたようだが、亡くなられたのと、訳あって去った ...
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