仄暗いお散歩

廃墟、廃屋、事件現場・・・ひとり探索記ブログ~ Dark Walking Tourism ダークツーリズム

 秘境駅ブームでもなければ、待てど暮らせど一日の乗降客は存在しなかったのかもしれないのに、ご丁寧にも立派なトイレが設置してある。 接続列車のことを考えると、小幌駅の滞在は最低でも一時間は必要になってしまう。真冬の寒い中、例え訪問時には体調が良かったとして ...





 果たして、それは本当のことなのか。 キョーコさんは日記を書くようになってからというもの、怠け者で横着になってしまったのだという。 入院を続ける史之舞のためだったのかもしれない”千羽鶴”を折らなくなる。受験が迫ってきている大事な時期なのに勉強もしなくなる ...

 進むたびに、チニカの忘れ形見と遭遇をする。 どう使われたのだろうか。どのようにして、入手をしたのだろうか。ここへともたらされた経緯を詳細に考察する。 様々な廃墟にて、僕が常に頭に思い描いているのは「創造主(オーナー)」のこと。 オーナーになりかわり、廃 ...

 当ブログ読者より、「仄暗いお散歩」の熱烈なファンなので是非、会合のようなものを開催してくれと懇願される。 僕は今までネットの集まりのようなものには参加をしたことがなく、 ましてやホスト側にまわるのは及び腰というか、カリスマ性の欠如であるとか、要するに積極 ...

 現在ではもう日曜の昼でも人の姿を見つけることが難しいような遙かなる北の大地のとある街。 キョーコさんが大草原にある自宅から始発の汽車に乗り、歯医者へと通っていた当時は、主要産業などの衰退による過疎化の波がまだやって来る前だった。 その証拠に、街にあるか ...

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