仄暗いお散歩

廃墟 廃屋 事件現場 カイラスチャンネル(You Tube)

 誰がどういう理由でこれらの物を放置した、或いは、放置しているのだろうか。 ローヤル最上階の中華レストランには、大量のエロい雑誌やビデオなどが残されていたのだ。 正直、雑誌はそんなでもなかったが。 エロビデオに関しては、生テープカセットのインデックス部に ...





超が四つぐらい付きそうな東京の超一等地、TBSの目の前、赤坂サカスのすぐ近くに、老夫婦の住むボロボロの木造家屋があるのだとか。いや、廃屋であるという話も飛び交っている様子。あの”カイラス”が満を持して赴いた    「大東京 ポツンと一軒家」シリーズの第二弾! ...

 カミオン少年の家のトイレ前。 物置みたいな、耳障りな音が響き渡りそうな木製の引き戸。 昔の喫茶店にあったような、女性用を示すプラスティック製のプレートが貼ってある。 個人の家だったら男女兼用のはずである。使用実態もそうだったであろう。 わざわざプレート ...

日々アップデートされ続ける、謎の文字列が賑やかに踊る『交信する家』。誰もが廃墟と思っていたその家、実は、ご主人がお住まいだったのである。バックパッカーとして世界中のあらゆる人種、個性豊か過ぎる人々と、丁々発止の会話をこなしてきた、あのカイラスだからこそ、 ...

 メールでここの訪問記を送ってくれた人によると、この廃墟らしきものは、ご主人はどこか別の住まいにいらして、不定期にメッセージを書きにこの家にやって来る、という話であった。 アップデートされる、壁の文字。 家の前は車の往来の激しい幹線道路。 メールを送って ...

 おもむろに部屋に入ってみる。 天井部分が抜けて空が見えて隙間から日が差し込んでいる。 壁が眩しく照らし出されて幻影のように浮かび上がって神々しくも見えた。 しばらくその場で身動きが出来ず、立ちすくんだままかすみがかったような壁を凝視し続けていた、僕   ...

今まで誰もなし得なかった、萬五郎さんのオリジナル肖像写真の入手に成功しました。ハーフサイズプリントに、リバーサルフィルムまで。よっぽどのカメラマニアだったようです。彼が残してくれた三つの宝物に鋭く迫る    カイラスチャンネルまだ未登録の方、下のどさん子 ...

 キョーコさんいわく「大変な一日であった」。卒業式と廃校が間近に迫る、本人はもしかしたらそんなに重く受け止めてはいないかもしれないが、長い人生の中で振り返ってみると、自分史の一頁に確実に刻み込まれるかもしれない、慌ただしくも、充実していた、今日という、こ ...

廃墟行川アイランド園内を亡霊のようにさまよう森の中の廃バンガロー。建物内は大量のエロ本で足の踏み場もない。やがて世に出て著名芸術家となる彼が、バンガロー内で向き合っていたものとは、一体?カイラスチャンネルまだ未登録の方、下のどさん子ラーメンのイラストキャ ...

 エントランスホール脇の残留物の山の中には、カズ少年の夢を言葉にしたであろう『サッカーノート』も一緒に置かれていた。 Jリーガーを皮切りにして、やがてはプレミアリーグに所属して現地の人も驚きの大活躍、そして、日本代表のユニフォームを着てワールドカップに出場 ...
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