西新宿のひろゆきハウスに向けて歩を進めていくと、それを阻んだのは、なんと、広大な草原。

布団
都庁近くの、超一等地に、干されたせんべい布団と、錆びたダンプ。荷台には・・・ 

家庭菜園?



6
何十年も放置されている様子の敷地だが、管理者の看板は新しかった。



7
 この後方には、違法駐車だと思われる
ラーメンやおでんなどの個人屋台のリヤカーが、ズラリと何十台も停められていた。 

パチパチと付近を撮影していると、その所有者か、或いは元締めの子分か、若いあんちゃんにじっと睨まれる。 



樹齢何十年だろうか。

5
この時は西新宿にも不可侵な場所があるのだろうと、勝手な推測をしていたが、後によく考えてみると、この立派な木も、何れバッサリと切られてしまう運命にあったのだなと。


再開発による街の終わりは本当に悲しい。
 


ひろゆきハウスはもうすぐそこにあるはず。




続く… 

西新宿のひろゆきハウス 3