気球
 道路に面した入り口付近には、侵入者を追い返すために様々な脅し文句が書かれていたが、警報機を作動させる電源などは既に撤去されている様子。

 個人的にレジャーランド系廃墟は初めてなので、わくわく感と同時に、通報される恐怖に怯えつつ、グリュック王国のひとり散策をはじめることにする。
建物1
 園内の建物群を見ていると感じるのが、



建物2
 ひとつひとつがとても、



建物3
 クオリティーが高いということ。

 相当な予算をかけて作られていることがわかる。


 テレビのセットのような、ベコベコのハリボテ感は無く、基礎工事がしっかりしていて、どれもどっしりとしている。



並び
 ライダースハウスにしたら、うけそうだなと、無責任に思ってみる。



石像
 撤去費用もバカにならないだろう、立派な石像。



電話ボックス
 電話ボックス。



倒れた電話ボックス
 倒れたバージョン。



とんがり
 グリュックとは、



アーチ
 ドイツ語で、



噴水
 「幸せ」を意味するらしいですが、



山車
 なぜか、その先にあったのは、



John Lennon
 ジョン・レノンのアートギャラリー。

 オノ・ヨーコさんのコレクションでも展示していたのか。。。




続く

朽ちた「グリュック王国」訪問3 「残存するドイツの息吹」 in帯広

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