ブレーメン像
 ドイツテイストのアミューズメント施設ということで、ブレーメンの音楽隊の像が、今や誰の眼にも触れられることなく、うら寂しそうで、だけどなにか楽しげに、鎮座していた。

 「プゥ~~ッ、こっちだよ~
ブレーメン
定かではないけれど、こちらはハーメルンの笛吹き男?



トイレ
 廃墟化したトイレの前にブタさん………



案内板
 ソーセージの工場や聖カテリーナ教会など、色々と楽しそうな施設があったのに、現実は厳しい。


 ちなみに、マキシミリアン巨根増大法といういかにもな通販に、知り合いの名前で無料トライアルを申し込んだことがあります。

 数千キロ離れた引越し先にも、永遠とダイレクトメールを送ってきたとか。



林
 自然に埋もれつつあるには、惜しい建物たち。



ミートグリル
 ミートグリル。



教会
 ここの教会で結婚式をあげたカップルは、今、何を想う・・・・・ 



案内板2
 ファーブルの部屋やジャングル探検と、てんこ盛りな内容。 



小人1
 ひっそりと、首なし小人。



小人2
 こっちも首なし。


 カンボジアのアンコールワットにあった石像もそうだったが、頭部にはいびつに重量があるので、古い仏像や人形の首がないケースをよくみかける。


続く…

朽ちた「グリュック王国」訪問4 「ぶれるコンセプト」 in帯広

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