自販機
秘境駅と紹介されていた青森県の千曳駅。

一体どのくらいの秘境ぶりなんだろうかと、東北旅行の際にちょっと寄って確かめてみることに。

なお、東北新幹線全線開通の後、現在は青い森鉄道線の駅となっている。


千曳駅から徒歩でかなり歩いてやっと辿り着いた町のメインストリート。
壊れてそのまま放置された旧式ポッカコーヒーの自動販売機。

想像通りの光景を目にすることとなる。
千曳駅2
千曳駅には電車で到着。

周囲に人家は見当たらなくのどかな自然が広がる光景だが、すぐ目の前には県道八号線が通っている。



駅舎1
簡素な駅舎。



駅舎3
駅寝には良さそうだが、きっちりと管理をされている印象。




列車
頻繁に列車が通過をし、その度に大音響の注意がけアナウンスが流れる。



臨時列車のお知らせ
臨時列車のお知らせ。



時刻表
すかすかの時刻表。



運賃表
青い森鉄道線となった現在、どのぐらい価格差があるんでしょうか。



砂利道
駅前通りが砂利道。



砂利道2
いよいよ、



砂利道3
最寄りの町へと行ってみます。



千曳簡易郵便局
のどかな広々とした田舎道、辺り一帯大自然なので、どっちがどっちやら方向感覚が全く掴めなかったとはいえ、二十分以上も徒歩でかかった。

昼前だが土曜ということで、千曳簡易郵便局は休み。

町はざっとみた感じメインストリート一本。
店は個人経営の何でも屋さんが一軒あるのみ。



廃屋
唯一のメインストリートには、廃屋がズラリと並ぶ寂しい光景。



廃屋2
数十分徘徊していたが、人通りや車の通行は一切無し。



玄関
秘境駅の称号に納得をし、もと来た道を戻る。



千曳駅1
もう一生ここへは来ないだろうなぁ・・・
と感傷に耽りながら目の前の光景を目に焼き付けた…

こんな記事も読まれています