仲間由紀恵
奥行臼駅へと行く前に、納沙布岬に寄ってみる。
納沙布岬
かなり昔に来た時には、右翼の人達が横一列に並んで、北方領土返還を大声で叫んでいた。

『街中だけじゃなくて本当に活動してるんだなぁ~』

と、中学生ながら彼等に感心した憶えがある。

今回は打って変わって、自分以外の人は見当たらなく、しんと静まり返っている。



北方館
閉館時間前に滑り込んだ『北方館』。



剥製
鹿やクマに犬、カモメまで「いつ帰ってくるんだ」と、悲しげに北方四島の方を見つめています。



前より
いや、北海の生物が揃い踏み。



トイレ
本土最東端のトイレがある。



地図
日も暮れて、奥行臼駅は明日になりそうだ。



奥行臼駅逓
車中泊をしたので朝も早くから、、、こちらは奥行臼駅逓。



朝日
まだ開館前です。



隣
施設内の建物。



きまり
冬の期間は閉まっているようです。



中
奥行臼駅逓は宿泊施設でもあったので、広めの座敷部屋も見受けられる。



金庫
火事にでもあったのか、裏に放置されたままの金庫。



遠景
何やら看板のようなものが置かれているというか、無造作に放ってあるので、



仲間由紀恵看板
自分で立てかけてみました。

仲間由紀恵さんがここまで来て、ドラマの撮影をしたんですね。

なお、別海町の住人からはAKB48のドラフト制度で、AKBの正規メンバーになった人もいるようです。



全景
一見保存状態が良さそうに見えますが、



補修
所々、補修が必要な状態。



駅説明
こちらは奥行臼駅です。



昔の時刻表
貼られたままの昔の時刻表。



切符売場
切符売場兼改札口。



駅員部屋
ガラス面に障子の紙が貼ってある。

駅員さんにもプライバシーが必要。



ソロバン
計算機の無い時代。



流し
流しの水周りや折りたたみ梯子が木製。



旅客運賃表
手書きの旅客運賃表。



トイレ外
駅のトイレ。



男性用
日本へ観光に来た中国人が日本の清潔なトイレに感動をするらしいですが、ちょっと前の日本はこんなのが普通だった。



屑
天井が崩れかかっているのだろうか。



スイッチ
味わいのあるスイッチ。



便器
当時のまま。



駅舎とレール
駅舎とホーム、線路などが復元されている。



林
向こうから汽車がやって来ることはもう永遠にない。



反対側
昔乗ったことはあるのですが、思い出せない。



駅外観
自分の記憶よりかなり傾き気味なので、カメラのレンズの限界かと思い他のHPなど調べてみると、この状態で間違いないようだ。



指示器
レールだけのみならず、その他、



オレンジ
鉄道マニアでもないので、



信号
名称や用途の特定はできませんが、



滑車
今となっては貴重で歴史的な鉄道遺産が、



オレンジ2
そのままにあります。



ポイント
こちらはポイントの切り替え。



枕木
線路を固定する枕木。



草
駅構内の貨物引き込み線は廃止となり撤去されていたものを復元。



分岐
分岐したレール。



斜め
やっぱり傾いている。



やかん
駅員さんの喉を潤したに違いないやかん。



説明
詳細な説明。



ベンチ
駅寝によさそうな木製ベンチ。



スタンプ
盗む人がいるらしいけど、許せないですね。


風呂
春別駅にあった共同風呂を移設。



ゴミ置き場
回収ごみの入れ物?



ゴール
倒れかけのフットボール・ゴールを支えている風にしかみいないが、多分違う。



物置
物置。



中身
閉まらないみたい。



ネクター
不二家のネクターピーチ味の箱がある。



老朽化
木造の建物を保存することは、特に北海道では大変である。



庇部分
庇の部分。



縦型
見学を終え、



バス停
ふと道を挟んだ向こうを見ると、



トラック
今では珍しいボンネット型のトラックが駐車していた。

給水車だろうか。現役のようにも見えるが詳細は不明。

トラックの背後にある森に、廃屋でもありそうな予感と期待を持ちつつも、都度首を突っ込むとキリがないので先を急ぐことにする。


 奥行臼駅と初田牛駅 おわり