とど後方
北海道稚内のノシャップ岬にある、稚内市青少年科学館の別館『南極越冬隊資料展示コーナー』を見学しました。

岬の突端にある、倉庫のようなシンプルなドーム内に、雑然と、迫力のある剥製や、雪上車の実物が置いてあったりします。

ちなみに、お昼の時間だったのですが、来場者は自分一人だけ。見応えもあって、この別館は出入り自由の無料なので、お勧めです。
ノシャップ岬
結構間違えやすいですが、根室にあるのが『ノサップ岬』で、稚内が『ノシャップ岬』です。

自分で書いていても何回も間違えてしまう。

宍戸錠主演の映画の舞台になっているようで、映画チャンネルNECOでの放送を録画しましたが、やっぱり勘違いをしていて、舞台は根室でした。

ちなみに映画の題名は『ノサップの銃(ガン)』。



稚内灯台
天気は快晴で、時間帯はお昼頃なのですが、自分以外、人を見かけません。

シーズンオフということもありますが、北海道のこんなところが好きです。



稚内灯台の説明
稚内灯台の説明。


イルカ
本当に、人っ子一人いない。



ノシャップ寒流水族館
今回は観光がメインではないので、お金のかかる施設はパスします。



稚内市青少年科学館
稚内市青少年科学館は有料です。
南極展示コーナーは無料。



南極越冬隊資料展示コーナー
ご自由にとある。



建物外観
かなりアバウトな展示スタイルになっています。



とど
雰囲気的には、建設現場の物置のような感じ。
素っ気ない、手作り風が好印象。


とどのアップ
北海道でも、岬に行いくと、遠目の岩などによく集団でいるのを見かける。


バックパッカーとして南米に行った時に、崩壊したソ連の砕氷船を使った、南極ツアーが格安であると聞き、わざわざアルゼンチンのウシュアイアまで行った。

ちなみに、アメリカ大陸最南端。

が、「今は冬だから夏まで待たないとな~」と宿の主人に言われてしまった。

そんなこともあって、南極には殊に思い入れがあるのだが、やはり、行くとしてもツアーでなく、個人で行きたいところ。

まぁ、大枚をはたいて日本からそれメインで行こうというほど、頑なな強い関心があるわけでもない。



タロ・ジロ
フジテレビの黄金期を象徴するような映画『南極物語』の題材にもなった、タロ・ジロ。



居住棟
南極昭和基地の居住棟。



内
食品工場の倉庫のような内部。



アデリーペンギン
アデリーペンギンの紹介。



とどサイドから
Webでは伝わらない、生臭いような艶、リアルさがある。



錆
昔に北海道内でよく見かけたディーゼル列車のような色、錆。



親睦交流会
親睦交流会の一コマ。



語らい部屋
隊員同士の語らい部屋。



調理風景
調理室での調理風景。



寝室
寝室。

苫小牧に発着をするフェリーの2等寝室のよう。



寝室説明
フェリーの2等の方が良さそうです。



隊員寝顔
キム兄っぽい隊員の寝顔盗撮ショット。



雪上車
雪上車の実物。

最近、『月に囚われた男』をみたが、あの主人公もこんなのに乗っていたような…



運転席
そして、運転席には・・・



禁煙
中国語やハングルでも表記をしておいた方が良さそう。



キャタピラ
工事現場のそれとは、微妙に違うキャタピラ。



タロ・ジロその後
タローとジローは、それぞれ別に保管されている模様。



新聞でみる
新聞でみるタローの一生。



新聞
つい、広告の方をみてしまう。



訓練
稚内公園で訓練をしたんですね。



犬
このつぶらな瞳に見つめられたら、置き去りにするのは心苦しかったず。



苦難
隊員と犬達に襲いかかる苦難。



カラフト犬
樺太犬の勇姿。



生存
生存と奇跡の生還。



錦
故郷に錦。



とどとソリ
セブンの恐竜戦車風の、ソリに乗ったとどに見送られ、ドームを後にする。

おわり

こんな記事も読まれています