影
 巨大廃工場跡と言っても、一部の施設は現在も稼動中とのことなので、そっちへも散策に行く予定。平日の昼前に誰もいないところを見ると、北海道のこういった一連の施設やお食事処などもそうだが、何を基準に休んでいるのかがイマイチ不明。東京だったら、床屋は月曜が定休日だったり、個人商店の休みは水曜日が多いなどがあるが、道内独特の商習慣というものがもしかしたら存在しているのかもしれない。



3分割
 きれいな割合で撮れました。



窓ガラス
 上下の窓を開けることによって、効率的に空気の循環をさせる工夫が、この独特的な窓の形に秘められていたのだろうか。



寄り
 先ほど頂付近に沢山いた鳥たちは、どこかへ行ってしまった。



入り口
 建物入口。新し目の南京錠がかかっている。




更地
 今でも沢山の建物が敷地内にあるが、このように基礎部が更地になった跡も多く見られる。最盛期には、人や物や車両、施設で、ひしめき合っていたことだろう。



小屋
 廃屋があるので行ってみよう。



小屋手前
 どう見ても落下物の危険はありそうにないが、今回は従っておくことにする。いつもだったら構わず突撃しているところだが、車中泊明けの早朝からぶっ続け探索でもう体力の限界。あと、個人の家ではないので、興味のそそる残留物が無さそうというのもある。



からまり
 絡まる草木。照明施設だろうか。



蔦
 再び立坑櫓へ戻り、周遊を続ける。望む角度が少し変わってきた。



TS321756
 戻ってきたものの、今日はお休みのようだが、稼動中の工場らしき建物が見えてきたので、見学へと。



閉ざされた入り口
 途中にあった明らかに現在使用されていない廃施設。



右側
 奥のコンクリート製の建物は老朽化著しいが、



プレハブ
これが多分、現在も稼動中の工場だろう。入り口の門柱の看板にもあったプレハブ工場。古いようで新しい感じでもあり、微妙なところ。



廃板
 看板は確かに現在の物だが、とにかく人が全くいないので、廃工場との境界線が不明。



境界
 広大な敷地内の建物も大方見学したので、いよいよ、立坑櫓の裏側へと回り、福一におけるメルトダウンともいえる、密閉作業中の大爆発の痕跡を、しかとこの眼に、焼き付けておこう・・・


つづく…

「爆裂背中と小部屋」 ゴーストファクトリーひとり周遊.5 住友奔別炭礦立坑櫓

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