仄暗いお散歩

廃墟、廃屋、事件現場・・・ひとり探索記ブログ~ Dark Walking Tourism ダークツーリズム

カテゴリ:炭鉱施設

 北海道は釧路、大草原のただ中にぽつんと一軒、取り残されたように佇む廃屋にて、酪農一家が、その抜け殻と化した家のつくりから察するに金銭的に決して裕福ではなかっただろうが、壁に貼られたポスターや服、土産物などの残置物などから、慎ましくも、さぞかし平和に楽し ...





 ようやく、立坑櫓(たてこうやぐら)の裏側へと到達する。 見えない背中を そっと 手鏡で見るように… と言った歌があるが、裏に潜む爆発事故の痕跡を”まじまじ”とじっくり観察してみたいと思う。 建物の屋上部分が家庭菜園のようになっている。 この付近は現役で ...

 巨大廃工場跡と言っても、一部の施設は現在も稼動中とのことなので、そっちへも散策に行く予定。平日の昼前に誰もいないところを見ると、北海道のこういった一連の施設やお食事処などもそうだが、何を基準に休んでいるのかがイマイチ不明。東京だったら、床屋は月曜が定休 ...

 誰もいないひとりきりの、茫漠たる廃ファクトリーを、漂い続ける。立坑櫓を中心にぐるぐると周遊し、時には、まだ使用されていそうな建物を、チラリと覗きながら・・・ 穏やかに緩やかに、このスタンスを崩さないで行こう。 警察案件はむしろ、東京でのことの方が多い。何十 ...

 広大な敷地に散在する、数十年前に役目を終えた廃施設群。まるでテーマパークを巡るように散策を続ける。カラフルなポップコーンやチュロス、はたまた、道民のソウル・スナック『ビタミンカステーラ』などを屋台販売しておくれと・・・、そこまでの贅沢は言わないが、ドリンク ...

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