仄暗いお散歩

廃墟、廃屋、事件現場・・・ひとり探索記ブログ~ Dark Walking Tourism ダークツーリズム

カテゴリ:関東

 黒い鱗模様の壁の部屋を進んでいくと、床には定住者の物らしき布団が転がっていた。 廃墟に住んでいる人は多い。でも、昼間の間は大抵姿を消したままで、どこかへ行っていることがほとんど。図書館か、空き缶でも拾っているのだろう。 かといって、夜は心霊スポット巡り ...





 部屋で暴れまわり破壊した内装や調度品の残骸がぶちまけられた通路は、クロックスのサンダルでは歩行が危ぶまれるほど。 ここまでやれば外に音が響くのは間違いない。一般市民が通報しようにも、報復を恐れて躊躇してしまうような、手のつけられないような人達が出入りし ...

 入店して写真だけ撮ってさっさと出て来てしまったり、デコレートされたアイスの写真だけを撮り、あろうことか、食べずに即捨てしたりと、昨今、暴走気味の”インスタ映え”ブーム。 要は、対極でマウントを取ることにより、相手を皮肉りくさしながら、自分の趣味の有用性 ...

 壊れていたスクーターが、半年以上ぶりに無事、故障から復活を遂げたので、試運転も兼ねて、どこか近場で手頃な物件はないものかと探してみることにした。 エンジン内に溜まった煤を一気に吹き飛ばせるような、ある程度のストレートを気持ちよく快走できるような道程であ ...

 その惨劇のあった場所は、千葉市緑区あすみが丘6丁目、土気駅より徒歩30分。千葉市による、ヤフオク・インターネット公売。いわくつのき物件だ    当たり前かもしれないが、玄関ドアの施錠はしっかりとされていた。 ステンドグラスの装飾が施されたドア。中が見えそう ...

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