仄暗いお散歩

廃墟、廃屋、事件現場・・・ひとり探索記ブログ~ Dark Walking Tourism ダークツーリズム

カテゴリ:廃墟、『チニカ山荘』荒くれ探索

 もはや、廃墟におけるルーチンワークとなった、トイレ確認。 旅行施設それぞれのオーナーが、旅人をいかに愛しているか。それはトイレの快適さでわかると言っても、過言ではない。 思えば、夕張財政破綻を招いた張本人、以前の夕張市長の肝いりで、夕張市内に複数設置さ ...

 進むたびに、チニカの忘れ形見と遭遇をする。 どう使われたのだろうか。どのようにして、入手をしたのだろうか。ここへともたらされた経緯を詳細に考察する。 様々な廃墟にて、僕が常に頭に思い描いているのは「創造主(オーナー)」のこと。 オーナーになりかわり、廃 ...

 2004年のエネオス(新日本石油)のカレンダーが壁に。 チニカの最期を、積丹の海のごとくその眠たげなアクアマリン色の眼で、何の因果か見届けるに至った、ゴッホ作の「郵便配達人ジョゼフ・ルーラン」。 おまえの行動は逐一監視しているぞ    下手なことはできない ...

 サンシェードを兼ねた食堂の白樺の木。そこに、桃岩荘Y.Hで発行されたと思われる「八時間コース完歩証明書」がなぜか何枚も貼り付けられている。 真夏のうだるような暑い日の一日。北海道とて、八時間も費やし徒歩で礼文島を一周でもしたら、肌は焦げ、全身発汗で服は生乾 ...

 車で砂利道を進んで行き、辿り着いた時には想像もできなかった裏側の大惨事が明らかに。  管理人がいるかも・・・なんていう憶測は消し飛んでしまう。  二階部分の外壁が剥がれて前方に倒れ込む。  台風によるものだとしたら、被害を受けた時期は夏のオンシーズンと ...

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