仄暗いお散歩

廃墟、廃屋、空き家、所有者不明土地、残留物

カテゴリ:山奥の、心霊廃墟旅館

 前回、奥多摩湖を訪ねた時は、ロープウェイの二つの駅の訪問だけで終わってしまったので、今回は、目ぼしい廃墟を立ち回りつつ、道中、廃屋などがあったら飛び込んでみるという柔軟な姿勢で、今日一日、巡ってみることにした。 青梅街道から日原街道に入り、酔いそうな山 ...





 非常線の張ってあったドアは施錠してあったので、一段上がった横のドアから、入らせてもらうことに。 ドアを開けてみる。特になんの障害が立ちはだかるわけでもなく、容易く内部の侵入に成功した    入ってすぐには、トイレがあり、 その先にはまるで地下牢でもある ...

 ボイラー室のドアの向こうは、外に面したテラスのようになっているようなので、重苦しい空気から一瞬でも逃れようと、ほぼ不動のドアの隙間から外部へ出てみた。 人がいてまめに掃き掃除をしないと、枯れ木や枯れ葉で埋まってしまい、やがて、建物を押しつぶすのですね。 ...

 テレビの心霊番組で出川が大袈裟に騒いでいた壁一面が無い、霊の存在するとかいう噂の部屋に、特に異質な空気を感じることもなく、冷静な面持ちでその部屋を出て、縦型アングルで暗い廊下の写真を二三枚ばかし撮っていると、Sさんが廊下をけたたましく打ち鳴らしながらドタ ...

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