仄暗いお散歩

廃墟、廃屋、空き家、所有者不明土地、残留物

カテゴリ:多摩地区

 和歌子部屋には交換日記だけではなく、日々の生活を記述した彼女個人としての「日記」も実は残されていた。 今回改めて表紙を眺めてみると、探索時には目にも入らなかった、オリジナルに加筆されたであろうある差異に気づく。擬人化されたウサギの周囲に三角や四角の図形 ...





  和香子ちゃんが幼女の頃に遊んだ玩具か。捨てられずにご両親の部屋と思われる部屋にあった(荒らされたのか転がっていた)のは、娘の孫に使わせてあげたいと、お母さんがそっと保管しておいたのではないだろうか。親心がなせる粋な計らいに、数十年後の廃墟の一室にて、 ...

 OFFICEと書かれた部屋の中に入っていってみると、不法投棄と思われる使用済みの塗料の缶がごろごろとあった。 廃墟で何度も見て来た光景。 比較的出入りが緩かった時代に業者が捨てていったのではないだろうか。 なぜ塗料缶ばかりが廃墟に不法投棄されているのか。 塗 ...

 ソワール総本山の真正面にバイクをとめてしまうと何かと不都合があると思い、正面左の側道を少し先に進んだ道路脇にバイクを駐車させる。 オーナーに理不尽な理由で追いかけられたとしても、走って逃げて少し距離のあるここまで辿り着いてセルでエンジンをかけバイクを動 ...

 峠のお宿はバリケードにより封鎖されてはいたが、車一台分だけのスペースは開けられていた。作業車用にとの意図があったのだろうか。 この写真は初回に掲載された早朝ではなく、昼過ぎに撮られたものである。 和香子ちゃんと裕之君のものと思われる、捨てて置かれていっ ...

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