二回目の羽幌炭鉱訪問。 以前と同じく僕以外の訪問者はいない様子。 車を炭鉱アパートが並ぶ手前の空き地に駐車させる。 消えた住人。 ゴーストタウン。 都内みたいに壁を越えなくてもこの時間の止まった空気を気兼ねなく肺の奥底まで吸えるのだから、わざわざ東京か ...