仄暗いお散歩

廃墟、廃屋、事件現場・・・ひとり探索記ブログ~ Dark Walking Tourism ダークツーリズム

カテゴリ:東京

 二階の住居部分にあるトイレは充分磨き込まれていて好感のもてるものだったが、心無い侵入者達によって便器内には水洗タンクの浮き球が詰め込まれていた。 盛大に割られた陶器製の洗面台。 血気盛んな若者達の掃き溜めの場となってしまっているようなので、深夜にここへ ...





 生き仙人邸周囲の路上清掃も兼ねた午後のひと時の周遊散歩を済ませ、足取りも軽く、お顔は晴れやかに、邸宅敷地内部へとまた僕を招き寄せる、廃屋生き仙人   「こっち側はまだだっけ?」 生き仙人さんが「東屋(あずまや)」と呼ぶ、障子紙の戸が玄関という建物の向か ...

 家主の書斎。机の横に掛け軸。アイヌ民族が描かれている。 ちなみに、僕が北海道で知り合った余市の人で、日本人にしてはやけに浅黒くて、彫りの深い人がいた。本人はこれっぽっちもそのような素振りや、言動は無いものの、おそらく、アイヌの血が混じっているのだろうと ...

 多摩湖湖畔沿いの周遊道路は、一車線しかなくてしかもエライ細っそい廃道のような静けさの中、昭和からのラブホテルがどうにか生き長らえているというのが実情である。近年では次々とそれらがもう限界だとばかりに、雪崩を打って廃墟堕ちとなってきているのが、今回の一連 ...

 スマホを売らなくてはいけないという、いい歳でありながら、あまり褒められたことではない状況に陥り、さて、どこが一番高値で買い取ってくれるのだろうかと、調べてみると、昨今は、新大久保駅周辺にある中国人や韓国人がやっている買取ショップが定番らしいとの話。 新 ...

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