仄暗いお散歩

廃墟、廃屋、事件現場・・・ひとり探索記ブログ~ Dark Walking Tourism ダークツーリズム

カテゴリ:廃墟

 二階の住居部分にあるトイレは充分磨き込まれていて好感のもてるものだったが、心無い侵入者達によって便器内には水洗タンクの浮き球が詰め込まれていた。 盛大に割られた陶器製の洗面台。 血気盛んな若者達の掃き溜めの場となってしまっているようなので、深夜にここへ ...





 シュウマイの崎陽軒の大看板が、両手で受け止められるぐらい間近に仰ぎ見られるという、トロピカルの屋上はもうすぐ、この真上。 その前に、惜しくも掲載から漏れてしまった階下のいくつかの写真を、走馬灯のように思い浮かべてみることに    閉所恐怖症でなくとも躊 ...

 先日、あてもなくLightroomというソフトをただひたすらにいじくっている時に、一通のメールを受け取る。   廃墟について調べる中で貴ブログに出会い、お一人で撮影をされているKailas様の精神力と魅力的な写真に衝撃を受けました グーグルストリートビューを見ている時 ...

 多摩湖湖畔沿いの周遊道路は、一車線しかなくてしかもエライ細っそい廃道のような静けさの中、昭和からのラブホテルがどうにか生き長らえているというのが実情である。近年では次々とそれらがもう限界だとばかりに、雪崩を打って廃墟堕ちとなってきているのが、今回の一連 ...

 スマホを売らなくてはいけないという、いい歳でありながら、あまり褒められたことではない状況に陥り、さて、どこが一番高値で買い取ってくれるのだろうかと、調べてみると、昨今は、新大久保駅周辺にある中国人や韓国人がやっている買取ショップが定番らしいとの話。 新 ...

↑このページのトップヘ