仄暗いお散歩

廃墟 廃屋 事件現場 カイラスチャンネル(You Tube)

タグ:廃屋

 お宿の駐車場に捨てるように置かれていた、日本人形。 数々の廃屋を見て来たからこそ言えるのだが、こういったケースは実に多い。 旅立つ準備として家中の荷物をまとめる。 でも、全部は持って行けない。 必要な物だけが選別される。 思い出の人形があったとする。  ...





 物置の扉を開けてみた。 居住者が居なくなってそのままの姿なのだろう。常用されていたと思われる”魔法瓶”が次の出番を今か今かと待ち構えているかのように食い気味でぶら下がっていた。 水筒というより、魔法瓶。内層がガラスで出来ていて、遠足に持っていこうものな ...

兜町に行って株券500万枚をばら撒いた、ご主人。全ては仕組まれた陰謀であると主張。バブルに翻弄された男が、全てを激白してくれた! ...

 キョーコさんはまもなく卒業式を迎える。その数日後に、閉校式が行われる予定になっている。 この冊子は読んで字の如し、キョーコさんが卒業をする中学校と、かつて通っていた小学校の『閉校記念誌』である。 これを見て『また、おまえの手癖の悪さが出た賜物なのか。日 ...

超が四つぐらい付きそうな東京の超一等地、TBSの目の前、赤坂サカスのすぐ近くに、老夫婦の住むボロボロの木造家屋があるのだとか。いや、廃屋であるという話も飛び交っている様子。あの”カイラス”が満を持して赴いた    「大東京 ポツンと一軒家」シリーズの第二弾! ...

日々アップデートされ続ける、謎の文字列が賑やかに踊る『交信する家』。誰もが廃墟と思っていたその家、実は、ご主人がお住まいだったのである。バックパッカーとして世界中のあらゆる人種、個性豊か過ぎる人々と、丁々発止の会話をこなしてきた、あのカイラスだからこそ、 ...

 メールでここの訪問記を送ってくれた人によると、この廃墟らしきものは、ご主人はどこか別の住まいにいらして、不定期にメッセージを書きにこの家にやって来る、という話であった。 アップデートされる、壁の文字。 家の前は車の往来の激しい幹線道路。 メールを送って ...

 キョーコさんいわく「大変な一日であった」。卒業式と廃校が間近に迫る、本人はもしかしたらそんなに重く受け止めてはいないかもしれないが、長い人生の中で振り返ってみると、自分史の一頁に確実に刻み込まれるかもしれない、慌ただしくも、充実していた、今日という、こ ...

「大東京、ポツンと廃屋」の動画版です。原宿駅真ん前の廃屋、そのガレージに眠っていたホコリだらけの1950年代らしきアメ車を映像に捉えることに成功!よろしかったら、チャンネル登録の方、お願い致します。遂に、チャンネル登録者数千人を突破して現在1030人越えとなって ...

 自分が最後の卒業生。 学校が廃校となる日まで残りあと三日ばかし。 中学生時代の記憶が走馬灯のように呼び起こされるのと同時に、入試テストが思わしくなかったことで、この先の人生に悲観する、キョーコさん。 人間はどうして生きていかなくてはならないのか。遅かれ ...

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